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最新カートンシーラー

多品種少量生産における梱包作業を自動化!カートンシーラーS-102EDA

インターネット、ソーシャルメディアの普及などによって、様々な情報を得ることができるようになった現在では、人々の価値観やライフスタイルが多様化し、製品ニーズも多様化しています。
そのようなニーズの変化に合わせ、多品種少量生産が求められることが多くなってきており、製品を入れる梱包材も合わせて様々なサイズが必要となります。

この記事では、サイズの違う段ボール箱でも、生産効率を落とさず梱包の自動化をすることができる、自動段ボール梱包機(カートンシーラー)S-102EDAをご紹介します。

多品種少量生産とは

多品種少量生産とは、個々の顧客のニーズに合わせて、製品を少量ずつ生産する方法です。
例えば、オンデマンド印刷サービスや、スーツのオーダーメイドなどがこれにあたります。
従来は、1種類の製品を大量に生産して、生産コストを低減し、品質を均一化する方法が主流でしたが、近年では、各企業が顧客の価値観やライフスタイルの多様化による製品ニーズの多様化に応え、様々な商品が生まれています。

多品種少量生産のメリット・デメリット

メリット

■様々な顧客ニーズに対応できる
品質やデザインなど、多様化した細やかな顧客ニーズに対応した製品を、スムーズに提供することができます。

■在庫過多のリスクの軽減
必要なものを必要な分だけ作るという生産方式のため、売れ残った在庫を抱え、廃棄するなどのリスクを軽減することができます。

デメリット

■生産コストが増える
製品を顧客ニーズに合わせた仕様に変更するために、生産用資材の種類が増え、コストが増加する可能性が高まります。
また、品種を増やすということは、開発などのコストも増加することも懸念されます。

■生産効率が低下する
生産する製品が変わると、段取り替えや生産ラインを変更する必要があります。
多品種少量生産の場合は、この変更の回数が多くなってしまう傾向にあり、その間は作業が止まってしまい、生産効率が下がる恐れがあります。

多品種少量生産での梱包作業の効率低下を軽減する自動機

前項で述べた多品種少量生産のデメリットの一つ、生産効率の低下ですが、梱包の自動化においても課題が生まれます。
せっかく自動化を検討しても、箱の寸法が変わることが頻繁にあると、都度機械を調整しなくてはならず、段取り替えのたびにラインを止めてしまうことにつながってしまいます。
カートンシーラーS-102EDAは、箱の寸法が違っても、テープ貼りユニットが位置を自動調整するため、段取り替えすることなく、様々な大きさの箱の連続梱包を行うことができます。

カートンシーラーS-102EDAの主な特徴

他にもカートンシーラーS-102EDAには導入のメリットがたくさんあります。

●段ボール箱を搬送するベルトはテーピングの時のみに可動する省エネ・安全設計
●テープ貼りユニットの初期位置を切替え可能で、テープ貼りするまでの時間を短縮
●OPPテープ特有の繰り出し音(ノイズ)を軽減する装置を標準装備。

カートンシーラーS-102EDAについて詳しくはこちら

カートンシーラーなら日東電工CSシステムの「テープおまかせナビ

カートンシーラーのメーカーである日東電工CSシステムが運営する「テープおまかせナビ」では、本コラムで紹介したS-102EDA以外にも、様々な機種のラインナップからカートンシーラー導入に関するご相談やテープのご相談、デモ機による事前の作業性確認(一部機種)、ご購入、メンテナンスのご相談や部品の手配など、あらゆるご相談にお応えします。
専門の技術者・全国の営業スタッフ・Webサイトにて、ご検討・導入後の皆様をバックアップしていますので、是非ともお気軽にお問合せください。

カートンシーラーのカタログダウンロード・お問い合わせはこちら

製品ページリンク

テープおまかせナビでは、ダンボール箱のサイズや生産量、作業方法などに応じて、様々なタイプのカートンシーラーを取り揃えています。
※製品画像・機種名をクリックすると、製品詳細ページへ移動します。

スリムタイプ・ランダム自動調整式 S-102EDA

本コラムでご紹介した機種で、多品種少量生産に向いています。
スリムな大きさのカートンシーラーで、箱の大きさに合わせて、可動部の位置を自動で調整するユニットが付いているため、様々な大きさの箱を、調整する必要なく連続で梱包することが可能です。
1分間に最大で12箱ほどの処理能力があります。

スリムタイプ・ハンドル調整式 S-102EDH

S-102EDA同様、スリムな大きさのカートンシーラーです。
箱の大きさに合わせて、可動部をハンドルで調整し、同じサイズの箱を連続梱包するタイプとなっています。
1分間に最大で25箱ほど梱包することができます。

製函・梱包一体型 FMS-102WH2

製函(下側のダンボールのフタの折り込み)と、テープの上下面貼りを1台で行うことのできる機種です。
こちらは、箱のサイズに合わせて可動部をハンドル調整するタイプで、同じサイズの箱を連続梱包します。
1分間で最大10箱の梱包ができる仕様です。

著者プロフィール

日東電工CSシステム株式会社 包装管理士鈴木 大祐

2010年日東電工CSシステム入社。開発グループに配属となり4年間、各種粘着テープの開発を行う。その後、マーケティングに携わり、様々な業界におけるお客様のニーズを調査、新製品企画を行ってきた。
現在はデジタルマーケティング関連の業務を行っており、これまでに培ったテープ開発・マーケティングの経験を活かし、専門的な観点かつ、見る人に分かりやすいコンテンツ制作を心掛けている。

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