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最新カートンシーラー

カートンシーラーでダンボールの梱包作業を自動化

近年では、製造業だけでなく、通販の発達なども背景とし、製品を箱に入れて出荷するという作業が増えています。
出荷形態は様々ですが、ほとんどの場合、ダンボールを使う事が多いのではないでしょうか。
ダンボールへのテープ貼りでの梱包作業については、人手不足や多忙な環境で、貼り付け方の不具合によって、輸送・保管途中で箱が開いてしまう事があります。
この記事では、そのような事態を防ぎ、ダンボールの梱包作業を簡略化できる梱包機械「カートンシーラー」について、その特徴や導入検討のポイント等をご紹介します。

カートンシーラー(自動封緘機・封函機)とは

カートンシーラーは、ダンボール箱に、自動でテープを貼りつけて封をすることのできる梱包機械です。
ダンボール箱のフラップと呼ばれるフタ部分に直線状にテープを貼り付ける作業を自動化します。
様々なタイプがありますが、まずは代表的なカートンシーラーとして、S-102EDHという機種の動画で動作をご確認ください。

カートンシーラーS-102EDHは、ダンボールに自動で上下テープ貼りできるカートンシーラーです。

カートンシーラーS-102EDHについて詳しくはこちら

カートンシーラーの導入メリット

カートンシーラーを導入することで、ダンボール箱の梱包作業が大量にある業者様では、自動化により作業時間および作業人員の節減効果が生まれます。
機械化することで、連続して綺麗にダンボールのテープ貼りすることができるようになり、ダンボール梱包の見栄えが良くなります。
また、作業者によるテープの使用量のばらつきもなくなるため、梱包用テープのコスト管理がしやすくなり、テープ貼りのミスを減らすことで工程ロスを防ぐ効果もあります。

カートンシーラー購入検討時のポイント

カートンシーラーは高価格ですが、導入することのメリットは非常に大きいものとなります。
購入検討時の大事なポイントを記載します。

仕様の確認

カートンシーラーには多様な機種があり、どのような作業を省力化したいのか、テープ貼りをしているダンボール箱の寸法はどれくらいの大きさかなど確認が必要です。
また、導入する工程の前後を確認し、同じ大きさの箱が連続して流れるのか、様々な大きさの箱がランダムに流れるラインなのかを確認する事は、機種を限定する上でとても重要なポイントとなります。

費用対効果の確認

カートンシーラーを導入した後の費用対効果はあらかじめ確認しておくことが重要です。
現在の人員構成、作業状況で、どれほどの梱包作業ができているか確認しておきましょう。
その上で、機械に1名ついてフラップ折込・機械への挿入するか、それらの作業まで自動化するかを検討する事も、機種選定に大きく影響します。
カートンシーラーの処理能力について、1分間あたりに何箱処理できるかを記載していますので、比較することができます。
処理能力はご使用のダンボール箱の寸法や機械を扱う作業者のスピードによって若干変わりますので、詳しくはお問い合わせください。

※カートンシーラーは、配送エリアや配送方法、機械のオプションなどによって費用が変更となる可能性があり、価格はお問い合わせによる別途お見積りとさせていただいております。

購入後のサポートもとても重要

どのような機械でもそうですが、故障・トラブルの発生時など、購入後もしっかりとサポートしてもらえる状況があることはとても重要ですので、確認しておきましょう。

交換用部品の取り扱い

例えば、カートンシーラーでは箱を運搬するベルトなど、各種可動部の長期間の使用による消耗・劣化は避けて通れません。
その他部品の破損なども考慮し、交換用部品をしっかり調達できることを事前に確認しておけば安心です。

営業・技術者によるアフターサポート

カートンシーラーは、交換用部品の取り扱いだけでなく、原因不明の故障など、自社では対応できない場合、専門の技術者によるサポートが必要となります。
テープおまかせナビでは、電話による遠隔サポート、状況に応じて営業が日本全国をフォローしています。
また、メーカーとして専門の技術者がいますので、ユニットのご返送による修理、訪問による現地での修理などの対応を行うことができます。

カートンシーラーなら日東電工CSシステムの「テープおまかせナビ」

カートンシーラーのメーカーである日東電工CSシステムが運営する「テープおまかせナビ」では、機械導入にあたり機種選定・事前のデモ機による貼付けテスト(一部機種)・ご購入相談・梱包テープのご相談から、導入後のサポート・消耗部品購入やメンテナンスのご相談まで、あらゆるご相談を承ります。
専門の技術スタッフや経験豊富な全国営業スタッフによるご提案、消耗部品の交換方法動画や部品購入を掲載したWebサイト。
皆さまの購入からメンテナンスまで、あらゆる面でサポート致します。 是非、ご活用ください。

カートンシーラーのカタログダウンロード・お問い合わせはこちら

カートンシーラー機種のご紹介

テープおまかせナビでは、ダンボール箱のサイズや作業量などに応じて様々なタイプのカートンシーラーを取り揃えています。
※製品画像・機種名をクリックすると、製品詳細ページへ移動します。

スリムタイプ・ハンドル調整式 S-102EDH

他機種に比べ、スリムな大きさのカートンシーラーです。
箱の大きさに合わせて、可動部をハンドルで調整し、同じサイズの箱を連続梱包するタイプとなっています。
1分間に最大で25箱ほど梱包することができます。

スリムタイプ・ランダム自動調整式 S-102EDA

S-102EDH同様、スリムな大きさのカートンシーラーです。
箱の大きさに合わせて、可動部の位置を自動で調整するユニットが付いているため、様々な大きさの箱を、調整する必要なく連続で梱包することが可能です。
1分間に最大で12箱ほどの処理能力があります。

製函・梱包一体型 FMS-102WH2

製函(下側のダンボールのフタの折り込み)と、テープの上下面貼りを1台で行うことのできる機種です。
こちらは、箱のサイズに合わせて可動部をハンドル調整するタイプで、同じサイズの箱を連続梱包します。
1分間で最大10箱の梱包ができる仕様です。

著者プロフィール

日東電工CSシステム株式会社 包装管理士鈴木 大祐

2010年日東電工CSシステム入社。開発グループに配属となり4年間、各種粘着テープの開発を行う。その後、マーケティングに携わり、様々な業界におけるお客様のニーズを調査、新製品企画を行ってきた。
現在はデジタルマーケティング関連の業務を行っており、これまでに培ったテープ開発・マーケティングの経験を活かし、専門的な観点かつ、見る人に分かりやすいコンテンツ制作を心掛けている。

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